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デザイン学部

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デザイン学部の新着情報

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人に向きあい、課題を見いだし、未来を豊かに変えていく。

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私たちは、デザインの先に存在している「人」を、強く意識することを大切にしています。
イメージする「誰か」の生活を、地域を豊かにする。そのためにクリアすべき課題を発見し、アイデアと技術で目的を実現する。より良い社会を創っていくその力は、様々な分野で求められています。高い専門性と総合的な視点を併せもった課題解決能力を身に付けていくために、2つのコースを選択しながらも、分野を越えて学んでいくことができます。

教育の3つの方針
カリキュラム
シラバス(授業計画)

学びの流れ

1年次にデザインの基礎を学んだあと、2年次に「都市・社会デザインコース」と
「情報デザインコース」から1つを選択します。
選択後もコースを横断した科目を学ぶことが可能です。

学びの流れの説明画像

都市・社会デザインコース

人間空間デザインコースのイメージ画像

人々の日常生活を「建築設計」や「地域共創」から支援するデザインを学びます。

情報デザインコース

人間情報デザインコースのイメージ画像

人々の暮らしを快適で楽しくするための「モノ」や「コト」のデザインを学びます。 

学部長
MESSAGE

世界唯一の冬都市実験場、札幌で問い、対話し、思考し続ける

デザイン学部 学部長 齊藤 雅也

ここ札幌は、200万人が雪と共生する世界唯一の豪雪大都市です。この厳しい自然と都市が近接する空間、人と人の距離が近いコミュニティが息づく「日常」こそ、未来の都市を思考する格好のフィールドです。
本学デザイン学部には、社会・都市・情報デザインの枠を超え、人間らしさを尊重する「ケア」の視点と、未来を導く「AI」の知性が交差する独自の融合があります。私たちが向き合うのは、単なる造形ではありません。冬の不便を感動に、都市の課題を次世代のスタンダードへと昇華させる「ぬくもりのある解決」です。Arts & Sciences(大胆なアイデア(Arts)をデータ(Sciences)で裏付けるプロセス)に基づく実践的プロジェクトと、人間や自然を多角的にとらえるリベラルアーツ教育を通して、人々の暮らしをより豊かにする人材を育成します。
札幌で生まれる問いは大学院でさらに深化し、世界がまだ解けない問いに、札幌からデザインで応える力へとつながります。

齊藤雅也先生の画像

分野を越えて、社会とつながる

デザイン学部 5つの特長

「都市・社会デザインコース」と「情報デザインコース」という2 つのコースを横断して学修することで、高い専門性と総合的な視点を併せもった課題解決能力を身につけていきます。

特長 1

都市・社会デザインコースと情報デザインコース、2つのコースから科目を履修できるカリキュラムで横断的な学修が可能です。

横断的な学びを実現

都市・社会デザインコースと情報デザインコース、2つのコースから科目を履修できるカリキュラムで横断的な学修が可能です。

特長 2

専門力と総合力を育成するデザイン学科の学修モデルのイメージ

専門力と総合力の育成

「特定のデザインの専門力を磨く」「様々なデザインに触れて総合力を磨く」など複数の履修モデルを示し、専門性と総合力をもった人材を育成します。

特長 3

社会ニーズを捉えたデザイン学科の教員陣が学修を支援する様子のイメージ

社会ニーズを捉えた学修

豊富な経験をもつ教員陣が、社会が求めるデザインの力を見据え、学びを支援します。様々な経験が可能な環境で、学ぶ意欲と幅広いデザイン能力を養います。

特長 4

地域との連携を重視するデザイン学科の学生が地域課題に向き合う様子のイメージ

地域との連携

地域の産・学・官・金と連携した演習やプロジェクトを行っています。地域の課題に向き合う実践的学修は、社会から求められるデザイン人材を育てます。

特長 5

深い信頼を築く学生コミュニティ

深い信頼

少人数だからこそ人と人のつながりが深いのも魅力の一つです。教員が学生の学びと大学生活を教員が支援する「メンター制度」もあります。

取得できる資格

一級・二級建築士受験資格、1 級・2 級建築施工管理技士受験資格、学芸員

卒業後の進路
キャリア支援室

教員
LIST

先生の画像

深さと広さを兼ね備えた教員陣

多様化するデザイン領域において活躍する教員が、深い専門性だけではなく広い視野を持って学びを支えます。

デザイン学部 教員一覧

学生
VOICE

多角度から物事を見つめ、1作ごとに違うアプローチで作品づくりをしたい

人間空間デザインコース 2年 能戸 紫月さん(2021年度当時)

建築物が作り出す、そこにしか成し得ない空間に魅かれます。ここに生えている樹木やここにいる動物、国勢調査の人口などの統計、また地域の問題を知ることは、自分ですぐ実感ができるのでとても興味深いし、役に立つと感じます。

能戸紫月さんの画像

卒業生・在学生インタビュー

学びの
先へ

  • 「専門性を極めたいあるいは発見したい」
  • 「進路の幅をさらに広げたい」
  • 「社会での活動に参加して人脈を広げたい」

「通う場所」ではなく、「使う場所」

デザイン学部の施設・設備

芸術の森キャンパス外観の写真

四季ごとに表情を変え、五感を刺激する創造の森に囲まれた「芸術の森キャンパス」が、デザイン学部の学びの拠点です。PCから工作機械まで、あらゆる制作を支える設備も充実しています。さらに、隣接する「札幌芸術の森」は、屋内外の美術館・工房・アトリエなどを有するアートの発信地です。
この場所を最大限に活用すれば、あなたが目指すデザインを、きっと形にできるはずです。

芸術の森キャンパス施設情報